2025年3月9日(日)に開催された福岡小郡ハーフマラソンに出場しました。コースの一部は篤姫や吉田松陰が歩いたとされる「旧薩摩街道」で、あの西郷隆盛や坂本龍馬も歩いたのではないかと言われている歴史ロマンのあふれるコースとなっています。
今回の大会の会場である、小郡陸上競技場に着くと、まず事前に記入した申込書(書くの忘れてその場で書いたが)を受付に提出することで、参加賞であるタオルが貰えます。
それから更衣室で着替えて、持ち物をロッカーに預けると、準備運動を行います。トイレが至る所にあるので、あまり混まなかったのは良い点でした。
ハーフマラソンのレース開始は9時30分となっており、時間が近づいてくるとスタート地点へと並びます。
大体レース開始直前は、市のお偉いさんやゲストランナーなどの挨拶があり、スタート時にはカウントダウンなどがされるのですが、この時は聞こえなかっただけかもしれませんが、何もなく急に「パン」とスタートの合図が鳴り、レースが始まったので驚きました。
スタート地点ではかっこいい和太鼓の演奏があり、テンションが高ぶり気持ちを引き締めました。
この日の天気は晴れで、暖かい陽気の大会となり、走っている最中は結構暑かったです。
コースは意外とアップダウンの多い印象で、緩やかな坂道に苦しめられ、一度足が攣ってしまいましたが、なんとか無事完走することができました。ゴール付近では、またしての和太鼓のかっこいい演奏があり、気持ちを高く保ちながら走り切ることでき、演奏して応援してくださった方達には感謝です。
帰りには温泉に入って久留米ラーメンを食べて帰路につきました。この時食べたラーメンがかなり美味しくて、胃袋に染み渡りました。
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