今回、令和7年1月26日に開催された、「ゆくはしシーサイドハーフマラソン2025」に出場してきました。スタート地点となったのは、福岡県行橋市大字今井にある「行橋総合公園」です。
今回は車で向かったため、事前に案内のあった駐車場である行橋市役所に車を停めました。トイレに行きたい方(特に大の方)はこの市役所で済ませておくのがおすすめです。会場にももちろんトイレはありますが、かなりの人数が並んでいるので、ちょっと大変です。
そこからシャトルバスに乗って会場に向かいました。駐車場に着いた時にはかなりの人数の参加者がシャトルバスに乗るために並んでいましたが、次々とシャトルバスが迎えにきてくれて、10分ほど並んでようやく乗ることができました。
出発する前に運転手の方が係の方と何か話しており、どうやら乗用車がかなり多く混んでいるとのこと。目的地である行橋総合公園に近づくとその原因がわかりました。どうやら参加者の一部が、行橋総合公園の駐車場に停めることとなっていたため、シャトルバスと重なって大渋滞となっていました。
正直、会場に着いてから着替えやら、準備運動が必要なことは分かっている事や、そもそもスタートに遅れるなんてことがあれば、今まで準備してきたことが台無しになってしまうので、運営には今後はもう少しそのことも踏まえて考えてみて貰えたらいいのかなと思いました。会場には送迎のシャトルバスのみ入ることができるようにすれば渋滞はなくなるのではないかと思います。
まあ、そんなこんなで、間に合うかヒヤヒヤしていましたが、無事会場まで着くことができ一安心。受付では、参加賞であるTシャツを頂きました。
黒いカラーにシンプルなデザイン。そして、左肩には謎のマーク。今では、寝巻きに使用しています。
その後、体育館の1階は人が一杯だったため、2階の普段は観客席のような場所で、空いたところに陣取り、どうにか着替えて外に出て準備運動へ。レース開始までに間に合いテンションも段々と上がってきました。
そして、いよいよレーススタート。この日はとても晴れて、気持ちが良いレース日和と言える日でした。
画像は行きの最初の方で見た景色で、海と橋がとても綺麗で、走っていてとても気持ちのいい景色です。しかし、レースの終盤ではこの橋を渡るというコースになっており、終盤でのこの坂道は正直こたえました。橋を渡った先にレッドブルの給水スポットがあり、イケイケのDJが「爆風スランプさんのRunner」を爆音で流していました。「走る〜走る〜俺たち、流れる汗もそのままに」
曲を聴きながらさらに気持ちを高ぶらせてなんとか無事完走!
途中、向かい風が強いこともありましたが、自分は暑かったせいか、苦になるどころか気持ちよく走れました。
完走した後に、何やらかなりのランナーの方が大行列をなしていたので、不思議に思っていましたが、どうやら牡蠣汁を頂くために並んでいるとのこと。正直そんなに並んでまで欲しいのかと思うほどの大行列でした。自分は並ばずに着替えて速やかに会場を後にしました(笑)。
今回はいつもより速いペースで走ることができたのかなと満足のいくまではいきませんが、良い走りができました。景色がよく、比較的走りやすいコースで、初心者の方にもおすすめできる大会なのではないかと思います。
また、来年も走りたいと思えるようなレースでしたので、興味のある方は、来年の「ゆくはしシーサイドハーフマラソン」にぜひ参加してみてください。
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